「自分の人生を賭けて」

大学入学共通テストまで207日。


榎本塾に掲載されている試験までのカウントダウンも今日でこの数字となりました。

今年は360日からカウントをスタートし、約半分が過ぎました。

「あっという間に月日が経つなあ」と私の同僚の本田瑛樹先生がつぶやいていました。


さて、榎本塾では受験を控えた小中高校生、そうでない生徒関わらず

塾長から常々「覚悟を決めろ」「自分の人生のすべてを賭けるつもりで頑張ってみなさい」

そう指導されている光景を多々目にします。


これから長い人生、生きていく上で、苦しいこと辛いこと逃げ出したいこと

まさに試練ばかりが立ちはだかります。

受験にしても、人生にしても実際に苦しい経験を乗り越えたからこそわかる

塾長からのドシッと重く説得力のあるメッセージです。

試練があれば、現実と向き合い、腹をくくり覚悟を決めなさいということです。


大きい壁ほど生半可な気持ちじゃ乗り越えられません。

自分がその道で行くと決めたのなら、徹底的に覚悟を決めましょう。

戦国時代、尼子の家臣山中鹿之助という人物は、すべての物事がうまくいかないときに

天を仰ぎ、「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」とつぶやいたそうです。


世の中の苦しいこと辛いこと、すべて自分に与えてくれ。

乗り越えてやるから。


1つの解釈として、こう受け取れます。

そして、ここまで腹をくくって初めて「覚悟」というのでしょう。

ここまで腹をくくって初めて、物事を成し遂げられるのでしょう。


私も榎本塾に入社した時に

この塾、この塾の生徒、

それに対する数十年の私なりの「覚悟」は決めてます。


受験の覚悟なんてたった数年です。

今の受験生はあと半年です。

もうあとは、腹をくくってやるしかありません。


そしてその乗り越えたという経験が何よりの財産になると思います。

榎本塾長の言う、

「自分の人生を賭けて」乗り越えれるよう頑張りましょう!



宮崎市 英語専門塾 榎本塾 西川大雄