ドラゴン桜

 みなさん、毎週日曜日午後9:00からドラゴン桜見てますか。受験のドラマなのですが、パロディでもなんでもなく、本当に受験を経験した作家が書いた漫画を、ドラマ化したものです。私は一塾講師ですが、かなりうなずきながらしっかりとみています。流行に踊らされやすいミーハーです。ミーハーは悪いものではありません。だって一時期であっても熱中しているものがそこにあるわけですから。

 さて、このドラマの中で、「人格形成」についての話が、描かれています。どういうことかというと、受験という大変な時期を通して、人格形成をしていきましょうということです。人の性格は変えられません。しかし、自分の性格を分析し、意識をすれば自分の人格は変えられるというものです。その際に、純粋さと素直さが大切だと記載されています。本当にそうなんです。純粋さと素直さを持った人間は伸びるんです。スポンジが水をどんどん吸収するように。だから、最初から否定したり、シャットアウトする生徒にはよく言います。それは違うと。これはルールの徹底も、挨拶も同じです。このブログを見ている方は多くおられるのですが、榎本塾は英語だけを専門的に指導するわけでなく、人間力を鍛える指導も行います。ですから、そういう塾であると考えていただいて良いと思います。勉強だけの人間は半人前です。

                  宮崎市 英語専門塾 塾長 榎本 圧夫