英語が伸びるために

 正直、宮崎の県立高校や私立高校の授業のシステムはその先生の力量による。単語テストや熟語テストは毎回チェックテストがあるかは先生次第だし、文法に限って言えば文法名を教えない先生もいる。文法だけでなく、品詞名を判断できない生徒もいる。古文も同じなのだが、日本語ではない言語をしっかりと理解し、自分のものにしようとしたいなら、細かい品詞分解→文法→全体の解釈という流れが必要なのに、学校の授業は何をやっているのかわからないという生徒が最近の入塾面談で多いケースだ。私は鹿児島の出身なのだが、鹿児島でも、同じような状態の生徒が多い。こういったケースの生徒はまず明確に英語の勉強で必要な方法をおおまかに伝える必要がある。簡単である。

❶単語を覚える、熟語を覚える

❷文法を理解し、何度も何度も文法問題を解いて自分のものにしていく

❸演習した長文を何度も何度も声に出しながら、復習していく。徹底的に復習していく。

さあ、あなたの高校ではこれを全て同時並行でやっているだろうか。1つでも欠けていれば、英作文や過去問を解いたときに、必ず解けない部分が出てくる。ただし、生徒がさぼって❶~❸の手順をやらない生徒も多い。なまけ癖はついてしまうとそう簡単には離れない。

だから、榎本塾では❶~❸の手順を授業の中でチェックテストで徹底して管理している。自分でやっても続かない生徒はぜひ塾に来てほしい。英語の実力が上がれば、必ず志望大学ひいては自分の明るい未来の可能性も広がる。結局、生徒募集かよ。と言われたら(笑い)、生徒募集しなければたくさんの生徒が来て真面目に勉強する雰囲気ができるので、私はそう思われても良いと思っている。できるだけ、早い時期に英語を得意科目にできるように、塾に来て一度説明を聞いてほしい。

                宮崎市 英語専門塾 榎本塾塾長 榎本 圧夫