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駅伝 青学から学べる受験 その2

前回の箱根駅伝の青学の指導方法の続きです。


原監督が力説「青学だからこそ身につけられるスキルは…」

 青学陸上競技部だからこそ身につけられるスキルは、コミュニケーション能力です。それは、うちの部は監督が絶対的な力を持つ組織ではないからです。私が下した結論は、キャプテンを通して学年長に伝えられ、学年長から同学年の仲間に伝えられます。また、部員間でのミーティングも頻繁に行われています。つまり、自分の言葉で表現したり、相手の意見に耳を傾けるというコミュニケーションの基本を身につけられる機会が多いのです。  社会人になっても役立つ能力を、陸上という競技、そして箱根駅伝というコンテンツを通して、伸ばしていくのが私の指導方針です。そうすることで、学生同士の関係性が強固になり、結果的にはチーム全体の強化にもつながります。  選手としての生活と社会人としての生活は、決して分断されたものではないのです。


 榎本塾でも、あいさつや礼儀作法を大切にしています。疎かにする生徒がいれば注意します。もし、この考え方や指導方針に賛同していただけなければ、塾を去る生徒や保護者がいます。それでも、良い社会を造る礎はここにあると信じて指導しています。挨拶や礼儀などのコミュニケーションが成り立たない社会は崩壊するとまで思っています。この指導方針の下、英語や受験を通じて人間性を成長させるのも私どもの使命だと感じております。この記事や考え方の下、新年度2月1日スタートしますので募集しております。


宮崎市 英語専門塾 榎本塾 塾長 榎本 圧夫

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まず単語を覚える。

塾業界で繁忙期と呼ばれる時期にはブログは書けません。ですので、今この時期にできるだけ英語や大学受験に関する内容を伝えたいと思います。 英語が苦手な人は最初から文法に手を出してはダメです。まずは努力だけで何とななる単語を覚えるということをやってみてください。ただし、次のことは守ってください。榎本塾の生徒にも伝えています。 ① 毎日やること。毎日漢字や平仮名、片仮名に触れているように英語に触れること。

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