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【共通テストまで残り3ヶ月】模試の判定で焦る前に見直したい、限られた時間の「正しい使い方」

7 分前
読了時間: 3分

 こんにちは。宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。

 10月も最終盤となり、1月の「大学入学共通テスト」まで残り3ヶ月を切りました。この時期は秋のマーク模試の結果が次々と返却され、志望校の判定を見て「このままでは間に合わないかもしれない」と強い焦りを感じている受験生も多いと思います。

 特に現在の共通テストは、新課程への移行に伴う「情報Ⅰ」の追加や、英語・国語における圧倒的な文章量の増加など、受験生への負担が過去最大規模に膨れ上がっています。

 しかし、不安に駆られて「とにかく全科目の問題集をガムシャラに解く」という勉強法に走るのは少し待ってください。残り時間が限られている今こそ、努力を確実に点数へ結びつけるための「正しいアプローチと優先順位」を見直す必要があります。

本番に向けて、今すぐ確認してほしい3つのポイントをお伝えします。


1. 圧倒的な「文章量」に立ち向かうためのアプローチ

 共通テストの最大の特徴は、英語だけでなく国語や数学、理科・社会に至るまで、膨大な資料や会話文を読ませる点にあります。これを第1段落から一言一句、すべて完璧に読み解こうとする真面目な生徒ほど、時間が足りずに自滅してしまいます。 求められているのは、すべてを精読する力ではなく「設問が求めている必要な情報を、膨大な文章の中から素早く探し出す力」です。過去問を解く際は、「どこを読まなくても正解にたどり着けたか」を確認する練習を取り入れてください。


2. 「全科目を均等に勉強する」という罠

 「情報Ⅰが追加されたから」「理科の点数が低いから」と、すべての科目に均等に時間を割こうとしていませんか?大学受験において、それは非常に危険なアプローチです。 国公立大学であっても、大学や学部によって科目の配点比率は全く異なります。「自分にとって一番配点が高く、かつ今の実力から最も点数を伸ばしやすい科目はどれか」を冷静に見極め、そこに学習時間を大胆に投資する決断が不可欠です。


3. 模試や過去問は「実力を測る場」ではなく「課題を見つける場」

 点数や判定だけを見て一喜一憂し、解説の赤字をノートに写して終わっていませんか?過去問演習の本当の目的は、「なぜ間違えたのか(知識不足なのか、時間配分のミスなのか、問題文の読み違えなのか)」という自分の弱点を客観的にあぶり出すことです。間違えた原因を言葉にしてノートに書き残す泥臭い復習こそが、直前期の得点力を飛躍的に引き上げます。


 残り3ヶ月、正しい準備で逆転を目指す 焦る気持ちは痛いほどわかりますが、入試は「どれだけ長時間机に向かったか」ではなく、「どれだけ本番に直結する正しい準備ができたか」で決まります。

 「志望校の配点に対して、今の勉強のバランスが合っているか不安」 「過去問の時間配分がうまくいかず、いつも後半が空欄になってしまう」

 もし今、勉強の進め方に迷いや不安を抱えているなら、一人で抱え込まずに榎本塾にご相談ください。 現在の模試の成績表や過去問の解答用紙をお持ちいただければ、プロの視点から「今、何に一番時間を使うべきか」という具体的な学習計画をアドバイスいたします。

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 迷いをなくし、残りの期間を「最も効果的な学び」に変えていきましょう。宮崎の教室で、皆さんのラストスパートを全力でサポートいたします!


宮崎県宮崎市 英語専門塾 榎本塾 榎本 圧夫

 
 
 

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