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【英検二次試験】「英語をスラスラ話せ【英検二次試験】「英語をスラスラ話せない」と焦る必要はありません。11月の面接を突破するための「正しい準備」

11 分前
読了時間: 3分

こんにちは。宮崎市の榎本塾の榎本です。

 一次試験の合格発表から一夜が明け、見事合格を手にした皆さんは、約2週間後(11月8日または15日)に控える二次試験(面接)に向けて準備を始めていることと思います。

しかし、筆記試験は得意でも「英語を話す」となると、途端に不安になる生徒は非常に多いです。 「ネイティブのように綺麗な発音ができない」 「本番で頭が真っ白になって、何も言葉が出てこなかったらどうしよう」

 そんな不安を抱えている方へ。これだけは最初にお伝えしておきます。 英検の面接において、出題者は「帰国子女のような流暢なフリートーク」や「完璧な発音」を求めているわけではありません。

 面接には、確実に点数を積み上げるための「基本の型」と「ルール」が存在します。これらを正しく理解し、2週間しっかりと準備を行えば、今の英語力のままでも十分に合格ラインを超えることができます。

 本番で慌てないために、今日から意識すべき3つのポイントをお伝えします。

1. 「沈黙」は避ける。アティチュード(態度)も大切な得点源

 面接では、英語力だけでなく「コミュニケーションをとろうとする意欲(アティチュード)」も採点されます。質問が聞き取れなかった時に、黙り込んでしまうのが一番もったいない対応です。 「Pardon?(もう一度お願いできますか?)」 「Could you say that again?」 聞き返すことは決して減点対象ではありません。わからない時は堂々と聞き返し、対話を続けようとする姿勢を見せることが、大切な得点に繋がります。


2. 答えの半分以上は「問題カード」の中に書かれている

 準2級や2級の面接では、最初にイラストと英文が描かれた「問題カード」が渡されます。 生徒の多くは、質問されると「自分の頭の中」から英語をひねり出そうと焦ってしまいますが、最初の数問は「カードの英文の中に答えがそのまま書かれている」ことがほとんどです。 「By doing so(そうすることによって)」や「In this way(このようにして)」といった繋ぎの言葉(代名詞)が、カードの中で具体的に何を指しているのか。そこを正確に読み取る練習をしておけば、落ち着いて答えることができます。


3. 「聞かれた形」と「同じ形」で答える

 英語の面接における最大の基本ルールです。 「Why(なぜですか?)」と聞かれたら、「Because(なぜなら)」で答える。 「過去形」で聞かれたら、「過去形」の動詞を使って答える。 「Do you think 〜?(〜だと思いますか?)」と聞かれたら、「Yes, I do.」または「No, I don't.」で答えてから理由を続ける。

難しい単語や複雑な文法を使う必要は一切ありません。聞かれた疑問詞や時制に、シンプルかつ正確に応答すること。この「型」を守る反復練習こそが、最も効果的な面接対策になります。Click Me


4. 残り2週間、一人で悩まずに声に出す練習を

面接の準備は、机に向かって黙読しているだけでは決して上達しません。本番特有の緊張感の中で、自分の口を動かして英語を発する経験をどれだけ積めるかが鍵になります。

「学校の先生と練習する時間がなかなか取れない」 「自分の答え方が、面接のルールに合っているのか不安」

もし今、二次試験に向けて不安を抱えているなら、榎本塾にご相談ください。 榎本塾では、英検の面接特有の「型」を身につけ、本番で自信を持って発言できるようになるための実践的な模擬面接と指導を行っています。


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正しい準備をして臨めば、必ず言葉は出てくるようになります。宮崎の教室で、皆さんの合格への総仕上げをサポートできるのを楽しみにしています!


宮崎県 宮崎市 英語専門塾 榎本塾 榎本 圧夫

 
 
 

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