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【11月の罠】「解説を読んで分かった」は危険信号?家庭でできる「点数に繋がる」声かけのルール
こんにちは。宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 11月に入り、期末テストや入試に向けた実戦的な問題演習が増えてきました。この時期、塾の面談室で保護者の方から非常によく伺うお悩みがあります。 「家でテスト直しをしている時、本人は『解説を読んだら分かった!』と言うのですが、次のテストになるとまた同じような問題で間違えてしまうんです。どうしてなのでしょうか?」 お子様が机に向かい、真面目にテスト直しをしている姿を見ると、「次は大丈夫だろう」と期待したくなりますよね。しかし、実はこの「解説を読んで分かった」という状態こそが、成績が伸び悩む生徒が陥りやすい最大の落とし穴なのです。 本日は、お子様の「分かった」を本番のテストで「できる(解ける)」に変えるために、ご家庭で実践していただきたい声かけのルールについてお話しします。 ❌ 「分かる」と「できる」の決定的な違い 授業を聞いて先生の板書に頷いたり、問題集の解説(和訳や途中式)を読んで「なるほど」と納得したりする。真面目なお子様ほど、この「分かった」という感覚を「テストで点数が取れる状態になった」と錯
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14分


【11月の落とし穴】「ケアレスミス」で片付けてはいけない失点の真実。知識を点数に変える「情報処理のルール」
こんにちは。宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月となりました。受験生にとっては、志望校決定に向けた面談や、過去問演習が本格化する極めて重要な時期です。 最近、返却された模試や実力テストの答案用紙を持参した生徒たちから、こんな言葉をよく聞きます。 「ここの単語は覚えていたのに、勘違いしていました」 「公式は分かっていたのに、問題文の条件を見落としてケアレスミスをしてしまいました」 真面目に暗記に取り組んできた生徒ほど、点数を落とした原因を「自分の不注意(ケアレスミス)」として処理し、「次はもっと気をつけよう」という精神論で終わらせてしまいがちです。 しかし、厳しいようですが、入試という真剣勝負において「単なるケアレスミス」は存在しません。それは注意力が足りなかったのではなく、「問題文に隠されたルール(条件)を正確に読み解く戦術」を持っていなかったために起きた、構造的な失点なのです。 知識の量よりも「情報処理力」が問われる現代の入試 現在の大学入学共通テストや、宮崎県の県立高校入試を一度でもご覧になった方な
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【11月からの過去問演習】点数に一喜一憂していませんか?「解き方のルール」を見つけるための正しい過去問の使い方
こんにちは、宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 明日から11月に入ります。高校受験を控える中学3年生も、大学受験に向けて準備を進める高校3年生も、いよいよ「過去問(赤本や県立入試の過去問題集)」に本格的に取り組む時期がやってきました。 この時期、塾の面談室で最もよく耳にするのが、「過去問を解いてみたけれど、合格点に全然届かなくて自信をなくしました…」というご相談です。 採点をして、低い点数を見て落ち込み、解説の答えを赤ペンでノートに書き写す。真面目な生徒ほど、その繰り返しの中で「自分にはまだ暗記が足りないんだ」と自分を責めてしまいます。 しかし、受験生と保護者の皆様にぜひ知っておいていただきたいことがあります。 11月の段階で、過去問で合格点が取れないのは当然のことです。過去問は、決して「今の実力を測って安心するためのもの」ではありません。 ❌ 過去問の答えを「暗記」しても意味がない理由 テスト直しをする際、間違えた問題の「正解の選択肢」や「長文の和訳」をそのままノートに丸暗記しようとしていませんか? 入試において、過去に出題されたものと全
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【11月の三者面談】学校で「志望校を下げるべき」と言われたら。志望校変更の前に確認すべき「戦術」の有無11
こんばんわ。宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 明日から11月に入り、宮崎県内の中学校や高校では、受験校を最終決定するための重要な「三者面談」が本格的にスタートします。 秋の模試や地区実力テストの結果が出揃うこの時期、学校の面談で「今の点数では厳しい。志望校を一つ下げてはどうか」と提案され、ショックを受けて帰宅する受験生や保護者の方は少なくありません。 学校の先生は過去のデータに基づき、生徒が確実に合格できる「安全な道」を提示する役割を持っています。そのアドバイス自体は決して間違ったものではありません。 しかし、「今の点数が足りない」という理由だけで、すぐに志望校を諦める必要はありません。入試は、現在の単語や用語の暗記量を単純に競い合うものではなく、限られた時間内でどれだけ点数を最大化できるかを競う真剣勝負だからです。 志望校を下げるという決断を下す前に、以下の点を確認してください。 1. 失点の「原因」を正しく分析できているか テストの点数が足りない時、「暗記量が足りないからだ」と片付けていませんか。 英語の長文で点数が取れないのは、単語
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【秋の模試・実力テスト】「赤ペンで答えを写して終わり」になっていませんか?次へ繋がる正しい復習のルール
こんにちは。宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 10月も終わりを迎え、中学生は地区実力テスト、高校生は秋のマーク模試や記述模試など、重要なテストの結果が次々と返却される時期ですね。 テストが返ってきた日、皆さんは家でどのように復習をしていますか? 間違えた問題の解説を読み、正解を「赤ペン」でノートに書き写して満足していないでしょうか。 もし心当たりがあるなら、その勉強法は今日で終わりにしてください。 なぜなら、それは勉強ではなくただの「作業」であり、どれだけノートを赤文字で埋めても、次のテストの 点数には結びつかないからです。 本日は、努力を無駄にしないための「正しいテスト復習のルール」についてお話しします。 ❌ 落ちる復習:「正解(知識)」だけを暗記しようとする 点数が伸び悩む生徒は、テスト直しを「正しい答えを覚えるための時間」だと勘違いしています。 数学で間違えた問題の模範解答を丸写ししたり、英語の長文の和訳をそのままノートに書き写したり。しかし、全く同じ問題が次のテストで出ることは二度とありません。「この問題の答え」を暗記しても、新しい
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【共通テストまで残り3ヶ月】模試の判定で焦る前に見直したい、限られた時間の「正しい使い方」
こんにちは。宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 10月も最終盤となり、1月の「大学入学共通テスト」まで残り3ヶ月を切りました。この時期は秋のマーク模試の結果が次々と返却され、志望校の判定を見て「このままでは間に合わないかもしれない」と強い焦りを感じている受験生も多いと思います。 特に現在の共通テストは、新課程への移行に伴う「情報Ⅰ」の追加や、英語・国語における圧倒的な文章量の増加など、受験生への負担が過去最大規模に膨れ上がっています。 しかし、不安に駆られて「とにかく全科目の問題集をガムシャラに解く」という勉強法に走るのは少し待ってください。残り時間が限られている今こそ、努力を確実に点数へ結びつけるための「正しいアプローチと優先順位」を見直す必要があります。 本番に向けて、今すぐ確認してほしい3つのポイントをお伝えします。 1. 圧倒的な「文章量」に立ち向かうためのアプローチ 共通テストの最大の特徴は、英語だけでなく国語や数学、理科・社会に至るまで、膨大な資料や会話文を読ませる点にあります。これを第1段落から一言一句、すべて完璧に読み解こう
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【英検二次試験】「英語をスラスラ話せない」と焦る必要はありません。11月の面接を突破するための「正しい準備」
こんにちは。宮崎市の榎本塾の榎本です。 一次試験の合格発表から一夜が明け、見事合格を手にした皆さんは、約2週間後(11月8日または15日)に控える二次試験(面接)に向けて準備を始めていることと思います。 しかし、筆記試験は得意でも「英語を話す」となると、途端に不安になる生徒は非常に多いです。 「ネイティブのように綺麗な発音ができない」 「本番で頭が真っ白になって、何も言葉が出てこなかったらどうしよう」 そんな不安を抱えている方へ。これだけは最初にお伝えしておきます。 英検の面接において、出題者は「帰国子女のような流暢なフリートーク」や「完璧な発音」を求めているわけではありません。 面接には、確実に点数を積み上げるための「基本の型」と「ルール」が存在します。これらを正しく理解し、2週間しっかりと準備を行えば、今の英語力のままでも十分に合格ラインを超えることができます。 本番で慌てないために、今日から意識すべき3つのポイントをお伝えします。 1. 「沈黙」は避ける。アティチュード(態度)も大切な得点源 面接では、英語力だけでなく「コミュニケ
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10月27日


【英検準2級・2級】「何度も聞くだけ」の対策は今日で終わり。リスニングのスコアを劇的に伸ばす3つの正しいルール
宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 先日の英検一次試験の結果を受け、次の1月に向けて学習を再開している方も多いと思います。合否のスコア表を見て、「リーディングやライティングは合格点だったのに、リスニングで大きく点数を落としてしまった」と悩んでいませんか? 「ネイティブのスピードについていけない」 「知らない単語が一つ聞こえると、そこで頭が真っ白になってしまう」 このような相談を毎年のように受けます。そして、リスニングが苦手な生徒の多くは、「とにかく英語の音声をたくさん聞いて、耳を慣らそう」と、通学中などに英語を聞き流すだけの対策をしてしまいがちです。 しかし、ただ漠然と英語を浴びるだけの学習法では、スコアはなかなか上がりません。リスニングにも、長文読解や英作文と同じように明確な「解き方のルール」と「正しい準備」が存在します。 本日は、本番で確実に点数を拾うための3つのルールをお伝えします。 ❌ 落ちる原因:「最初から最後まで、すべてを和訳しようとする」 真面目な生徒ほど、聞こえてきた英文を頭の中で一言一句、日本語に翻訳しようとします。しかし、人間
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10月26日


【宮崎県立高校入試】「暗記」で乗り切る受験はもう限界。最新動向から読み解く、合格のための“ルールの戦い”
宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 11月下旬となり、宮崎県内の多くの中学3年生が、地区実力テストや秋の模試の結果を手にしている時期ですね。宮崎西高、大宮高、宮崎南高、宮崎北高など、県立高校を第一志望にしている生徒や保護者の方から、「夏休みにあれだけ単語や用語を暗記したのに、実力テストになると点数が取れない」という焦りの声が多く寄せられます。 結論から言います。宮崎県の高校入試において、教科書の太字を丸暗記するだけの「気合と根性の勉強」は、すでに限界を迎えています。 今の宮崎県立入試は、知識の量ではなく「情報処理のスピード」と「ルール(配点戦略)の把握」を競うゲームへと完全にシフトしているからです。 ❌ 宮崎県特有の「情報処理テスト」に、暗記で挑む罠 宮崎県の学力検査(入試問題)の出題傾向を見ると、全国的に見ても「とにかく読ませる、書かせる」という特徴が浮き彫りになります。 英語: 大問5問中、実に4問が長文読解や会話文です。これを第1段落から一言一句きれいに和訳しようとする「全訳病」の生徒は、確実に時間切れになります。 国語:...
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10月24日


【英検準2級・2級】長文を見ると頭が真っ白になる人へ。本番で時間が余る「読まない」リーディング戦略
こんにちは、宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 10月も下旬に入り、1月の第3回英検に向けて過去問演習を始めている中高生も多い時期です。単語帳の暗記をコツコツ進めているものの、いざ過去問の「長文読解(リーディング)」のページを開くと、ズラッと並んだ英語に圧倒されて頭が真っ白になっていませんか? 「知らない単語が多すぎて、1行目から意味がわからない」 「読んでいる途中で時間がなくなり、最後は適当にマークしてしまう」 かつて極度の英語嫌いだった私には、その絶望感が痛いほどわかります。しかし、英検の長文で点数が取れないのは、あなたの単語力が足りないからではありません。 「長文=最初から最後まで綺麗に和訳するもの」という、真面目すぎるがゆえの思い込みが原因です。 ❌ 落ちる受験生の罠:「第1段落からきれいに和訳する」 成績が伸び悩む生徒は、長文の第1段落・1行目から一言一句、順番に訳そうとします。 英検準2級や2級の長文には、出題者がわざと混ぜた「高校生でも知らないような難しい単語」が必ず含まれています。真面目な生徒ほど、その1つの単語につまずいて「ど
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10月23日


【大学受験】「志望校、下げようかな…」秋の模試で心が折れそうな受験生が、今すぐ捨てるべき1つの常識
宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 10月も下旬に差し掛かりました。夏の猛勉強を経て挑んだ「秋の模試」の結果が次々と返却され、進路指導室や家庭で重いため息をついている受験生も多いのではないでしょうか。 「夏休み、あんなに頑張ったのに偏差値が上がっていない…」 「ずっとE判定のまま。そろそろ現実を見て、志望校を下げた方がいいのかな…」 毎日遅くまで机に向かっているのに結果が出ない。その焦りと絶望感は、痛いほどよくわかります。かつて極度の英語アレルギーで、模試の長文を見るだけで頭が真っ白になっていた私自身が、まさにこの時期に一番「自分には才能がないんだ」と打ちのめされていたからです。 ですが、何百人という受験生を見てきた塾長として、はっきり断言できることがあります。 今、あなたの成績が停滞しているのは、才能の限界でも、努力不足でもありません。 「勉強量(気合)」だけで壁を突破しようとする、間違った常識に囚われているからです。 ❌ 秋の停滞期:「もっと頑張る」という罠 成績が伸び悩んだ時、真面目な受験生ほどこう考えます。 「単語帳をもう1周しよう
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10月22日


【大学受験】「単語帳は完璧なのに長文が読めない」の正体。秋の模試で偏差値がピタッと止まる受験生の共通点
こんにちは!宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 10月も下旬。返却された秋の模試の結果を見て、成績の「停滞(プラトー)」に苦しんでいる受験生が多い時期です。特に英語において、この時期に急増する相談があります。 「システム英単語やターゲットは、ほぼ完璧に覚えました」 「でも、長文になると知っている単語ばかりなのに、なぜか意味が繋がらないんです…」 かつて「英語の長文」というだけで拒絶反応を起こしていた私には、その苦しみがよくわかります。単語帳という最強の武器を手に入れたはずなのに、本番のテストで全く歯が立たない。その結果、「まだ単語が足りないんだ」と錯覚し、さらにマニアックな単語を覚えようとする泥沼にハマっていきます。 はっきりと言います。 あなたが長文を読めないのは、単語力が足りないからではありません。 「単語と単語を繋ぎ合わせる『接着剤(ルール)』の使い方」を知らないからです。 ❌ 偏差値50の壁:「知っている単語からの推測(雰囲気読み)」 英語が苦手な生徒の頭の中では、長文を読む際に以下のような処理が行われています。 例えば、「A is sai
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10月21日


「またE判定…」秋の模試で結果が出ない我が子に、親が絶対に言ってはいけない言葉
こんにちは。榎本塾の榎本です。 10月も下旬を迎え、中学生・高校生ともに秋の重要な実力テストや模試の結果が続々と返却される時期です。 お子様が持ち帰ってきた成績表を見て、志望校との大きなギャップや「D判定」「E判定」という文字に、保護者の方も焦りや不安を募らせているのではないでしょうか。榎本塾にも、この時期は連日のように切実な学習相談が寄せられます。 成績が上がらない我が子を見た時、多くの保護者がつい口にしてしまう言葉があります。 「どうしてこんな点数なの? もっと勉強しなさい!」 「スマホばかり見ているからよ。気合が足りないんじゃない?」 親心からの言葉ではありますが、実はこれが、お子様のやる気を最も削ぎ落とし、成績をさらに低迷させる原因になってしまいます。 成績が上がらないのは「気合」のせいではない 私自身、かつては英語の長文を見るだけで蕁麻疹が出そうになるほどの「極度の英語嫌い」でした。机に向かってはいるものの、何をどう勉強していいかわからず、結果が出ない。そんな時に「もっと頑張れ」と言われるのが一番の苦痛でした。 現場で多くの生徒を見
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10月20日


「とりあえず英検受ける」は絶対にやめて!入試をチート級に有利にする「たった1つの戦略」
こんにちは!宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 10月も後半ですね。先日行われた「今年度第2回」の英検が終わり、自己採点をして一喜一憂している人や、あるいは「1月の第3回に向けてそろそろ動かなきゃ…」と焦り始めている中高生も多いのではないでしょうか。 最近、保護者の方や生徒との面談でよくこんな言葉を聞きます。 「周りも受けてるし、入試に有利って聞くから、とりあえず英検(準2級・2級)受けておきます」 かつて極度の英語嫌いだった私から、これだけは声を大にして言わせてください。 何の戦略もなく「とりあえず」で英検を受けるのは、時間と受験料の無駄です。絶対にやめてください。 ですが、逆に「英検の正しいルール」を知ってから受ければ、英検はあなたの高校受験・大学受験をチート級(ズルいほど)に有利にしてくれる最強の武器に化けます。 なぜ、今の入試で「英検」が必須レベルなのか? 「英検なんて、ただの資格でしょ?」と思っているなら大間違いです。 今の入試システムにおいて、英検(特に準2級や2級)を持っているかどうかで、受験の難易度が「ハードモード」から「イージ
榎本塾
10月19日


【大学受験】英検®︎はいつまでに何級が必要?有利になる3つの活用法
大学受験において、英語の重要性は年々高まっています。その中で、最も強力な武器になるのが「英検®︎(実用英語技能検定)」です。 「周りも受けているからなんとなく…」ではなく、大学受験での具体的なメリットを知ることで、志望校合格への道が大きく開けます。今回は、英検が大学受験でどのように有利に働くのか、そして「いつまでに何級を取るべきか」を分かりやすく解説します。 英検が大学受験で圧倒的に有利になる3つの理由 多くの大学(国公立・私立問わず)で、英検取得者を対象とした優遇制度(英語外部検定利用入試)が導入されています。主な活用法は以下の3つです。 出願資格になる 特定の級(多くは2級以上)やCSEスコアを持っていないと、そもそもその試験方式に出願できない大学があります。英検を持っているだけで、受験の選択肢(チャンス)が広がります。 得点換算(みなし得点)される 取得している級やスコアに応じて、大学独自の英語試験の点数に換算されます。「2級を持っていれば英語の試験を80点とみなす」「準1級なら100点(満点)とみなす」といった制度です。当日の試験のプレッ
榎本塾
10月16日


スマホの「ショート動画」ばかり見ていると、入試で致命傷になる理由
こんにちは!宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。 10月も半ばを過ぎ、朝晩はすっかり秋らしくなってきましたね。受験生にとっては過去問演習が本格化し、非受験学年の生徒にとっても、学習内容が一気に難化する重要な時期です。 最近、保護者の方から寄せられる学習相談の中で、ダントツで増えているお悩みがあります。 それが、「うちの子、家でずっとYouTubeのショート動画やTikTokばかり見ていて、活字を全く読まないんです」というものです。 実は最近の教育系のニュースでも、この「ショート動画の習慣化」が中高生の「長文読解力の低下」に直結していることが大きく問題視されています。今回は、これがなぜ入試において致命傷になるのか、そしてどう対策すべきかをお話しします。 現代の入試は「超・長文化」している ショート動画に慣れきってしまうと、脳は「15秒〜30秒で結論が出る、刺激的で短い情報」しか処理しなくなります。 しかし、実際の高校入試や、近年の大学入学共通テストはどうでしょうか。 英語も国語も、問題のページ数は年々増加し、「膨大な量の文章や複数の資料から、必
榎本塾
10月15日


秋から一気に成績が伸びる子と、急失速する子の「決定的な3つの違い」
こんにちは!榎本塾 の榎本です。 10月も半ばに入り、体育祭や文化祭などの学校行事もようやく落ち着いてきましたね。 中学生・高校生の皆さんにとっては、ここからが学習の「本当の勝負の時期」です。 実は、長年多くの生徒を見てきて、毎年この「秋(10月〜11月)」を境に、成績が一気に右肩上がりになる子と、急激に失速してしまう子にハッキリと分かれます。 同じように学校の授業を受けているのに、なぜ秋にこれほどの差が生まれるのでしょうか? 今回は、その「3つの決定的な違い」についてお話しします。 違い1:「わかったつもり」で終わらせているか、「自力で解ける」までやっているか 秋以降の学習内容は、数学の図形や関数、英語の長文や複雑な文法など、1学期に比べて格段に難易度が上がります。 成績が失速する子は、学校や塾の授業を聞いて「なるほど、わかった!」と満足してしまいます。しかし、成績が伸びる子は「授業の後に、何も見ずに自力で解けるか」を必ずテストしています。 インプット(授業)だけで終わらせず、アウトプット(演習)に時間をかけているかどうかが、最初の大きな分か
榎本塾
10月14日


「テストの解き直しをしなさい」と言っても効果が出ない理由と、成績が跳ね上がる正しい復習法
こんにちは!榎本塾の榎本です。 10月も中旬に入り、中高生の皆さんは秋の実力テストや中間テストの結果が手元に返ってきた頃ではないでしょうか。 テストが返却されたとき、学校や塾の先生、そしてご家庭で必ずと言っていいほど掛けられる言葉があります。 「点数に一喜一憂しないで、ちゃんと解き直し(復習)をしなさい!」 正論中の正論です。しかし、現場で生徒たちを見ていると、こう思うのです。 「言葉通りに解き直しをしているのに、次のテストで全く同じような間違いを繰り返す子」が想像以上に多い、と。 今回は、なぜ従来の解き直しでは成績が伸びないのか、そして本当に実力がつく「正しいテスト復習のステップ」についてお話しします。 ❌ 意味がない「形だけの解き直し」3つのパターン 生徒のノートをチェックしていると、次のような「作業」になってしまっているケースをよく見かけます。 模範解答をそのまま写して終わり 赤ペンで正しい答えと解説を書き写し、「ふむふむ」と納得してノートを閉じるパターン。これは「写経」と同じで、頭を一切使っていません。 「計算ミス」「不注意」で片付けて
榎本塾
10月13日


「めっちゃ勉強したのにテストで解けない…」を終わらせる、最強のアウトプット術
こんにちは。榎本塾の榎本です。せっかく勉強したのに、思い出せない、という経験がテスト中にある受験生も多いと思います。そこで、本日は、最強のアウトプット術についてお伝えしたいと思います。授業を聞いて「なるほど!」と理解した。教科書にマーカーも引いたし、まとめノートも綺麗に作った。それなのに、いざテスト本番になると「あれ、なんだっけ…」とペンが止まってしまう。 多くの高校生がぶつかるこの「勉強したのに点が取れない」という壁の正体は、あなたの記憶力や頭の良さの問題ではありません。単に「わかったつもり(入力)」と「自力で解ける(出力)」の境界線を見誤っているだけです。 テスト本番で確実に点数をモギ取るための、具体的な勉強の切り替え方をお伝えします。 1. 脳は「思い出す」ときにだけ記憶を定着させる 教科書を何回も読む、先生の解説動画をじっくり見る。これらはすべて「インプット(入力)」の作業です。インプットは知識の種をまくために必要ですが、それだけではテストで点数は取れません。 テスト本番で求められるのは、「何もない真っ白な状態から、自力で知識を引き
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10月12日


部活で忙しい中学生必見!1日15分から始める「疲れない」勉強習慣のコツ
こんにちは。榎本塾の榎本です。中学生になると、小学校の頃と比べて学習内容が一気に難しくなり、定期テストも始まります。さらに部活動も忙しくなり、「帰宅後は疲れてスマホを見るだけ……」「いくら言っても自分から机に向かわない」とお悩みの保護者の方は多いのではないでしょうか? 実は、中学生が勉強しないのは「やる気がない」からではなく、「習慣になっていない」からかもしれません。 今回は、忙しい中学生でも無理なく続けられる「勉強する習慣の作り方」を4つのステップでご紹介します。 1. 最初は「1日10分」または「テキスト1ページ」から始める 習慣づくりの最大の敵は「高すぎるハードル」です。最初から「毎日2時間勉強する」と決めても、ほとんどの場合三日坊主で終わってしまいます。 まずは「1日10分だけ」「ワークを1ページだけ」と、本人が「それくらいならできそう」と思える量に設定しましょう。机に向かうこと自体の心理的ハードルを下げるのが最初のステップです。 2. 「いつ」「どこで」やるかを完全に固定する 「時間があったら勉強する」というルールでは、絶対に勉
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10月10日
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