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来年の共通テストに向けて 英語勉強方法
英語共通テストの基本勉強法 問題の作成方針が分かったので、次は具体的な対策方法についてです。 そもそも共通テスト対策の前に、英語学習の基本について理解する必要があります。 それは、英語学習はピラミッド型だということです。 ピラミッド型学習とは以下のような学習方法です。 【英語の学習手順ピラミッド】 長文読解 文構造理解 文法 単語 単語や文法を積み上げていき、それが固まったら1文、そのあとに1段落、そして長文といった具合に、だんだん単語・文の量を増やしていく流れです。 英語は積み上げ科目なので、いきなり長文を読み始めても成績は上がりません。 単語を覚え、基礎文法を覚え、1文の文構造をかみ砕いて訳し、1段落程度の文章を理解 する。 そうして初めて長文にチャレンジできます。 リーディングの勉強法 では、それを踏まえたリーディングの学習方法とはどういったものなのでしょうか? そもそもこれは英語に限った話ではないのですが、勉強をする際は期限を決めていつまでに何を終わらせるかを決める必要があります。 英語でいうと、何月までに単語を何語、文法書を1周、等です
榎本塾
11 分前


大学入試はいつから始めるべきか?
高校1年生では3割、高校2年生では4割が通っている 出典:ベネッセ教育総合研究所「 学校外教育活動に関する調査 2017 」 本格的に受験勉強を始める時期は、なんとなく「高校2年生の秋から高校3年生の春にかけて」というイメージがありませんか? 通学をスタートするタイミングも、これと同じ時期が多いと思いきや、ベネッセの調査によると、高校1年生では約34.6%、高校2年生になると約38.4%が塾や予備校に通っているという結果が出ています。つまり、 高校生の3~4割は、イメージよりも早く塾・予備校に通い始めている ということです。 必要な勉強時間とは? 早い段階から通学を開始する理由の1つに、 大学合格までに必要な勉強時間が膨大であること が挙げられます。 一般的に、 国公立大学に合格するためにはトータルで2500~3500時間、私立大学に合格するためには2000~2400時間も勉強をする必要がある といわれています。自宅学習だけでこれらの膨大な勉強時間を確保できればいいのですが、自分の力だけでは心許なければ、早期からの予備校通学を視野に入れておきた
榎本塾
2 日前


高校推薦入試と一般入試について
宮崎県県立高校入試まであと48日となりました。中学3年生は追い込みの時期となり、過去問や類似問題を解きながら、自分が苦手な教科や単元の復習をしてください。また、テスト結果に一喜一憂することなく、自分ができない問題が出たと思って、やり直しに積極的に取り組むことをお勧めします。 さて、中学2年生はもう受験まであと1年になります。勉強していく中でしか、得られない経験や勉強方法の確立などさまざまなことがこれから待っています。少しでも勉強する習慣をつけ始める必要があるなと感じる時期でもあります。榎本塾では、中学1年生や2年生を3月末まで募集します。それ以降は、定員になり次第締め切ります。どうぞ、ご検討ください。 宮崎県宮崎市 英語専門塾塾長 榎本 圧夫
榎本塾
2 日前


中学生 宮崎県統一テスト 仮採点の結果
・先週の土曜日と日曜日は宮崎県統一テスト実施日でした。中学1年生から3年生まで実施し、ほとんど欠席もなく無事終わりました。英語のみ仮採点をしました。その結果、中学1年生は100点が1名、90点以上が4名もいました。中学2年生も90点以上が3名いました。中学3年生はまだ採点が終わっていないので、またご報告したいと思います。本当に日頃からの勉強が実を結んだ結果だと思います。本当によく頑張りました。
榎本塾
3 日前


高校生募集始まります!!
・いよいよ共通テストまで4日に迫りました。榎本塾でも、高校3年生が休日返上で頑張っています。高校1・2年生の時に頑張れなかった生徒も、今では立派な受験生になっています。何よりも、人間的に成長できていると私は感じます。高校3年生でこの時期になると、ピリピリしますが、榎本塾の高校3年生は後輩や同級生に優しくなっていきます。自分がきついことや辛いことを味わい、人にも優しくできるようになるのではないかと私は考えます。1日13時間から14時間勉強する猛者もいます。医学を目指す生徒、私立難関大学を目指す生徒、様々ですが、勉強をするという意味では集中できる環境があれば、どこでも勉強はできます。 そして、今度は今の高校1年生や2年生が受験生になっていく時期になりました。榎本塾では、高校1年・2年生を募集しています。始めるなら、4月からでは少し遅いと思います。あと1年しかないのですから、本当に早く動いてみませんか。榎本塾では面談だけでも大丈夫です。英語が苦手な生徒はもちろんのこと、勉強する習慣がついていない生徒も大募集中です。お待ちしております。 TEL 098
榎本塾
4 日前


高1・2年生 12月末まで募集 あと4名
・もうあっという間に年をまたぐ時期になってきました。高校1・2年生は今の勉強方法が合っているのかわからない、勉強する習慣が身についていないなど悩みが多く出てくる時期です。高校3年生は受験まであと3か月を切りました。もう待ったなしの状況です。高校1・2年生は自分の進路=人生の進路と考えてほしい時期です。もし、不安や悩みなどがあれば面談だけでも構いませんのでご連絡ください。お待ちしております。 宮崎県宮崎市 英語専門塾 榎本塾 塾長 榎本 圧夫
榎本塾
2025年11月22日


実は大学受験で合格した人たちの多くは・・・
ご存じですか? 「もう少し時間に余裕があれば数学の点数を10点上げられた・・・」 「あの時にしっかり勉強しておけばこんな点数取らなかった・・・」 などなど過去の自分の行いを後悔することは多々あります。では、受験勉強において 後悔しないためにはどのように行動すればいいでしょうか? 答えは簡単です。 今すぐに始める! これ以外にはありません。もちろん、あなたが 高校1年生 であっても同じことが言えます。 ある予備校のデータによると 難関大学合格者 の 約70% は 高校2年生 までに受験勉強を始めていたそうです。つまり、 高校3年生 から受験勉強を始めて 難関大学に合格している人 は、たった 30% なのです。だからこそ 全国の受験生と差をつけるため・差をつけられないためにも 今から受験勉強を始めてください! 高校2年生の秋といえば、ちょうど高校生活の折り返し地点を過ぎたといえるでしょう。まだまだ部活や学校行事などで忙しい時期ですよね。でも、まだ部活動は最後の大会前に忙しくハードでもありませんし、学校行事もそう多くないはずです。ですから
榎本塾
2025年11月13日
地方の公立重視偏重について
ある新聞記事を見て、なるほどそうだなと宮崎県や各地方の指導をしてきたからこそわかると感じたものを紹介したいなと思いました。 「私立は公立に行けない子が…」田舎の認識が都会で衝撃を呼ぶ 話題の中心となったのは、一人のユーザーが投稿した以下の内容です。 「私立は公立に行けない頭の悪い子どもが高い金を払って行く場所という認識が マジョリティ の田舎で育った」「大学から都会に出てきた私はしばらく公立が下位層とされる文化が理解できず、今は知識として頭に入っていてもまだ実感を持ってそれを受け止めることができない」 この率直な告白は、地方出身者や教育に関心を持つユーザーの共感を呼び、瞬く間に拡散しました。投稿者が具体的に中学か高校のどちらを指しているかは明記されてないのですが、首都圏と比較していることから、東京については中学受験に焦点を当てて本現象を掘り下げていきます。(※特に東京では、高校受験より中高一貫の「中学受験(受検)」が過熱しており、高校受験で生徒をとらない学校も多いため)。多くの人々が、都会の私立中学進学(中学受験)に対して、地域文化の差や、
榎本塾
2025年11月10日


大学受験に向けて高校1年生でやるべきこと
大学受験対策を高校1年生から始めた方が良いとは言っても、何から手をつけたらよいのかわからないという場合には、以下のことを念頭に勉強していきましょう。 ① 各科目の基礎固めに参考書などを活用 各大学で入試問題は異なるものの、もちろん基礎力がなければお話になりません。中学時代に苦手だった科目はもちろんのこと、高校の授業では日々の学習の振り返りが大切です。 授業を聞いただけでスッキリ理解できれば良いですが、わからないところを補うには参考書や教科書ガイドがおすすめ です。初めから難しい問題集に取り組むのではなく、教科書に書いてあることをしっかり身につけることを意識して基礎を固めていきましょう。できれば復習だけでなく予習も取り入れていくと効率がアップします。 ② 文系か理系かの選択 高校に入学したての頃はまだわからないと思いますが、1年生の2学期から3学期ごろには自分の得意科目を見極めておくことをおすすめします。 高校によっては2年生から文系コースと理系コースに分かれて授業を行うことがあるほか、志望校の学部がどちらになるのかも重要なポイント...
榎本塾
2025年11月5日


礼節を重んじる「小学」の教え
江戸時代の寺子屋では、師匠たちは若い子供たちに対して、 「少学(しょうがく)」 という教育を行いました。この「少学」は、身の回りの清掃や人との対応、立ち居振る舞いなどを通して、子供たちに礼節や品性を教えるものでした。親を愛し、年長者を敬うこと、また、子を尊び、友人に親しむことなど、これらの道徳的な価値観を身につけることが重視されました。 礼と智の結びつき この 「少学」の教育は、礼(身で覚える)と智(文字で学ぶこと)を一体となって教える ものでした。文字や学問だけでなく、実践を通じて身につけることで、子供たちの心に根付くようになっていました。身体を通じた行動や所作は、言葉以上に強く心に響き、人としての品性や礼儀作法を形成する上で欠かせない要素でした。 形と心:礼節の重要性 江戸時代の教育では、形としての躾(しつけ)が重視されました 。これは、 日本独自の礼節や礼儀作法である「所作」と心が一体 となって教えられました身だしなみや挨拶、言葉遣いなどの外面的な作法だけでなく、その背後にある心の持ち方や態度も同様に重要視されました。このような教育の
榎本塾
2025年10月30日


高校1年生・2年生あと6名募集!
現在榎本塾では、高校1年生と2年生を募集をしております。(高校3年生の募集は停止しております。】高校1年生はだんだんと英語の勉強法がわからずに模試で点数が取れなくなっている、また高校2年生は特に私立文系を目指す生徒は英語を得意教科にしていかなればならない時期に入ってきています。ですので、12月末まで高校1年生と2年生のみ入塾金無料で6名のみ募集します。定員になり次第募集は停止しますので、お早めに申し込みをお待ちしております。
榎本塾
2025年10月29日


高校2年生 秋から受験勉強 注意点
注意点1.中だるみ・油断をしないよう注意が必要 高校2年生の秋から受験勉強を開始すると、総合型選抜などの入試形態を利用しても入試本番まで最低1年は期間があります。 入試まで時間があるからと油断したり、受験勉強に疲れを感じたりなどの中だるみを引き起こすかもしれません。 長期的な視点を持って、受験勉強を休む日を設けたり適度に息抜きをしたりするなど、 メリハリをつけて勉強すると良い です。また、短期的な目標も設定するようにしましょう。 無理なく勉強する習慣をつければ、中だるみや油断せずに大学受験を乗り切れます。 注意点2.部活・学校行事との両立が必要 高校2年生は部活や学校行事で忙しく、体力的・時間的に受験勉強との両立が難しくなる時期です。 学校行事が忙しい場合は、 勉強方法や勉強時間を工夫して学習に励むと良い でしょう。 例として、以下のような方法で時間を有効活用できます。 通学時間などのスキマ時間に参考書を読む 30分早起きして前日の復習をする 就寝前に暗記科目の単語を覚える 週末にまとまった学習時間を確保する 受験勉強は、積み重ねが大切で
榎本塾
2025年10月28日


高校2年生 秋から受験勉強するメリットその5
英語・数学は早めに対策を始める 英語や数学は積み重ねが他の科目であり、以前に学習した単元の知識を活用して新しい単元を学習するため、一つひとつの単元を理解して次に進む必要があります。 前の単元が理解できていないまま進んでしまうと、次の単元の学習でつまずいてしまうかもしれません。 積み上げ型の科目である英語や数学は基礎固めに時間がかかる教科 のため、早めに対策を始めると良いでしょう。 また、近年の共通テストでは英語・数学が難化している傾向があります。 たとえば、2022年度の共通テストの数学では問題が難化し、平均点が大幅に下がりました。英語に関しても全体的に文量が増えており、難化傾向にあるといえます。 一つひとつの単元を丁寧に理解していく必要があるうえに、共通テストが難化している現状を踏まえると、 英語と数学はできるだけ早く対策すべき でしょう。
榎本塾
2025年10月27日


高校2年生 秋から受験勉強するメリットその4
メリット4.国公立・難関私立などレベルの高い大学を目指すチャンスが増える 国公立大学や難関私立などレベルの高い大学の入試では、高難易度の問題や独自の出題傾向に対応できる学力が求められます。 相応の学力を養うためには応用問題や過去問演習に取り組む必要がありますが、基礎力が備わっていないと厳しいです。 高校2年生の段階で基礎固めが完了していれば、 他の受験生より応用・過去問演習に時間を割けるため、国公立大学や難関私立に合格できる可能性は一気に高まる でしょう。 なお、国公立大学を受験する場合は受験科目が多い点も考慮すべきです。 私立大学の一般選抜は3教科受験が一般的ですが、国公立大学の一般選抜は共通テストと個別試験が行われ、共通テストでは6教科8科目が課されることが多いです。また、私立大学は3教科の内容が広く深いですので、これもまた早期に取り掛かる必要があります。 ですので、広い試験範囲をカバーするには、時間をかけて知識を積み上げていく必要があります。 入試問題の難易度や範囲の広さに対応するため にも、高校2年生から受験勉強を始めましょ
榎本塾
2025年10月25日


高校2年生 秋から受験勉強するメリットその3
メリット3.学習習慣をつけられる 大学受験の対策には、 継続して学習する力と長時間の学習に耐えられる力が必要 です。 大学受験では「基礎固め」と「問題演習」の両方に取り組む必要があるため、短期間での対策は難しいです。 特に受験勉強が本格化してからは、榎本塾では長時間の自習を毎日のように行う人も増えていきます。 高校2生から受験勉強を始めて学習習慣を確立し、本格化する受験勉強に備えましょう。 宮崎県宮崎市 英語専門塾 榎本塾 塾長 榎本 圧夫
榎本塾
2025年10月24日


高校2年生 秋から受験勉強するメリットその2
高校3年生で過去問演習の時間を確保できる 一般的に基礎固めには時間がかかり、人によっては半年かかるケースもあります。 高校3年生からは実践問題や過去問の演習に時間を割きたいため、 基礎固めは早めに終わらせておくことが重要 です。 仮に高校2年生のうちに基礎固めができていれば、高校3年生になった段階で過去問の演習に取り組めるほか、演習を通じて弱点を発見し克服する時間も確保できます。 大学受験では基礎学力や応用力に加え、 志望校の過去問に慣れたり傾向をつかんだりするのも重要 です。 過去問対策に時間をかけられるよう、基礎固めは早めに完了させましょう。 宮崎県 宮崎市英語専門塾 塾長 榎本 圧夫
榎本塾
2025年10月23日


高校2年生 秋から受験勉強をするメリットその1
メリット1.基礎固めに時間を費やせる 高校2年生から受験勉強を始めることで、基礎固めに十分な時間を費やせます。基礎が重要だといえる理由は、2つあります。 1つは、 共通テストの得点力に直結するため です。共通テストで必要な知識は、その多くが基礎的な範囲から出題されます。答えに至るまでの思考力や応用力は勿論必要ですが、基礎を固めることで得点力が大きく強化されると言えます。 もう1つの理由は基礎が固まっていれば、 応用・演習問題や過去問の対策にスムーズに取り組めるため です。例えば、基礎が固まらないまま応用問題に取り組んでしまうと、問題が解けなかったときに、何が原因で解けないのかよく分からず、時間をムダにしてしまう可能性があります。私立の一般入試や国公立の二次試験にも対応できるように、基礎固めは入念に行う必要があります。 高校3年生の夏以降は、応用や過去問演習に時間を費やせる状況が理想です。 高校2年生から受験勉強を始めれば、時間に余裕を持って基礎固めに取り組める でしょう。 宮崎県宮崎市 英語専門塾 榎本塾 塾長 榎本 圧夫
榎本塾
2025年10月22日


新年度受験生高校2年生募集開始 9月1日(月)より1カ月間キャンペーン
「高校2年生の秋から受験勉強を始めるのは遅い?」「高校2年生から受験勉強をすべき?」「受験勉強を頑張りたいけど、何から始めたら良い?」 大学受験本番が近づく高2の秋、上記のような悩みを抱える高校生は多いのではないでしょうか。...
榎本塾
2025年8月20日


大学受験における英語の必要性②
英語はある程度できて当たり前?! 英語は、文理問わず大学入試においてとても重要な科目だということは前述した通りですが、その配点の内情は文理で若干異なってきます。 理系 は、大学や各学部にもよりますが、数学や他の理科科目と同じ割合の配点が英語に与えられていることが多いのに対し...
榎本塾
2025年8月5日


大学受験における英語の必要性①
政策としてのグローバル化 現代社会はグローバル化が急速に進んでいます。そのため、最近ではグローバル社会で活躍できる人材を輩出することが、大学の使命として求められるようになってきており、さまざまな取り組みが行われています。...
榎本塾
2025年8月4日
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