【11月の三者面談】学校で「志望校を下げるべき」と言われたら。志望校変更の前に確認すべき「戦術」の有無11
こんばんわ。宮崎市の榎本塾、塾長の榎本です。
明日から11月に入り、宮崎県内の中学校や高校では、受験校を最終決定するための重要な「三者面談」が本格的にスタートします。
秋の模試や地区実力テストの結果が出揃うこの時期、学校の面談で「今の点数では厳しい。志望校を一つ下げてはどうか」と提案され、ショックを受けて帰宅する受験生や保護者の方は少なくありません。 学校の先生は過去のデータに基づき、生徒が確実に合格できる「安全な道」を提示する役割を持っています。そのアドバイス自体は決して間違ったものではありません。
しかし、「今の点数が足りない」という理由だけで、すぐに志望校を諦める必要はありません。入試は、現在の単語や用語の暗記量を単純に競い合うものではなく、限られた時間内でどれだけ点数を最大化できるかを競う真剣勝負だからです。
志望校を下げるという決断を下す前に、以下の点を確認してください。
1. 失点の「原因」を正しく分析できているか
テストの点数が足りない時、「暗記量が足りないからだ」と片付けていませんか。 英語の長文で点数が取れないのは、単語を知らないからではなく「修飾関係や文の構造(ルール)を読み解く力」が抜けているからです。数学で応用問題が解けないのは、「その公式を引き出すための条件」を理解していないからです。 原因が「知識不足」ではなく「ルールの誤認」にある場合、学び方を変えるだけで点数は短期間で劇的に跳ね上がります。
2. 志望校の「ルール(配点比率)」に合わせた対策ができているか
宮崎県の県立高校入試や大学入試(共通テスト・二次試験)には、学校ごとに異なる「傾斜配点」や「出題のクセ」が存在します。 全教科を均等に勉強するような丸腰の戦い方では、合格最低点には届きません。「自分の得意・不得意」と「志望校の配点ルール」を照らし合わせ、どの科目・どの大問で確実に点数を拾い、どこを捨てるかという確固たる戦術が構築されているでしょうか。
冬を迎える前に、プロの視点で戦略を練り直す 学校から厳しい言葉をかけられ、ご家庭だけで悩んでいても、焦りと不安が募るばかりです。 「志望校を変えるべきか迷っている」 「今の成績から逆転するための、具体的な戦術が知りたい」
もし今、進路について重大な岐路に立たされているなら、三者面談の結果や直近の答案用紙をお持ちの上、榎本塾の【11月の無料進路・学習相談】にお越しください。
ただ「頑張れ」と根性論を押し付けることはしません。お子様の答案から現在の課題を論理的に分析し、志望校合格に向けた「正しいルールとアプローチ」をご提案いたします。
正しい戦術を持てば、まだ十分に挽回できる時期です。宮崎の教室で、皆さんの挑戦を論理的かつ全力でサポートいたします。
宮崎市 英語専門塾 榎本塾 榎本 圧夫




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